医学部によって違う

私大の医学部の受験対策としては、志望するところに応じたものが必要になってきます。基本的に、私大の医学部の場合には、試験問題が医学部によって非常に違っているというような傾向があります。例えば、数学の試験問題の場合には、私大の医学部によっては、必ず公式を証明するものが出されたり、確率というようなほとんど予備校などの場合でも取り扱うことがないような問題が何度も出されたりします。

このように、私大のそれぞれの医学部の試験問題には、必ず出題の傾向があります。そのため、私大の医学部に合格したいのであれば、志望するところの何度も出されるような分野・問題のスタイルなどの分析を行って、このような問題のみに絞って受験までの期間に集中して学習することが大切です。

そのためには、志望する私大の医学部の受験問題に出ないような分野などは学習する必要はないでしょう。私大の医学部の受験の場合には、非常に多くのやるべきことがあるため、万遍なく全ての分野を学習していると、時間はいくらあっても不足します。やはり、私大の医学部の受験対策としては、志望する私大の医学部の受験問題の傾向に応じたものを行うことが一番大事であると言えるでしょう。